GoldenEye風FPS「Agent 64: Spies Never Die」8月に正式リリース、ビッグヘッドモードも搭載

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Nintendo 64時代の名作スパイFPS『ゴールデンアイ 007』へのオマージュを全面に打ち出したインディー作品『Agent 64: Spies Never Die』が、ついに8月の正式リリースを迎えることになりました。当時を知る人にはたまらない「ビッグヘッドモード」も選択可能とのことです。

ニュース概要

Agent 64: Spies Never Die

長らく開発が続けられてきたレトロ風スパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』が、8月に1.0リリースを迎えます。本作はN64時代の『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされた作品で、当時の粗いポリゴンや操作感を再現しつつ、現代的にプレイしやすく仕上げられている点が特徴です。任意で有効化できる「ビッグヘッド(頭でっかち)」表示など、当時のチートを彷彿とさせる遊び心も盛り込まれています。IO Interactiveの『007 First Light』が現代的なボンド像を描く一方、こちらは真逆のレトロ路線でスパイFPSの原点回帰を狙う一本です。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

『ゴールデンアイ 007』の遺伝子を継ぐ作品というのは、実はここ数年でかなり増えてきていて、『Agent 64』もその流れの中で早期アクセス時代から地道にファンを増やしてきたタイトルです。任天堂が権利関係の複雑さを抱える『ゴールデンアイ』本家は、Switch OnlineやXbox版で復刻はされたものの、続編やリマスターの話は聞こえてきません。だからこそ、こうしたインディーが「あの操作感」「あのステージ構成」「あのマルチプレイのバカ騒ぎ」を独自に再構築してくれる意義は大きいと感じます。ビッグヘッドモードをわざわざ言及してくるあたり、開発者が何をわかっているかがよく伝わってきますね。個人的には、当時のスプリットスクリーン対戦の熱量をどこまで再現できるか、そしてキャンペーンのステージ設計に「目的が段階的に増えるあのニクい難易度設計」が入っているかに注目したいところです。

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