ゲーム情報サイトGameSparkが連載している「ゲムスパロボゲーカタログ」の特別編として、2026年上半期に取り上げられたロボットゲームたちを振り返る記事が公開されました。『オメガフェネクス』をはじめ、可愛らしい系からシューターまで幅広いタイトルが紹介されています。
ニュース概要

GameSparkのロボット系ゲームを扱う連載企画「ゲムスパロボゲーカタログ」の特別編が公開されました。今回は2026年の上半期に紹介されたタイトルを一気に振り返る内容で、注目作『オメガフェネクス』のほか、キュートな見た目のロボゲーからガチガチのシューター系まで、ジャンルの異なる“推し”作品がまとめて取り上げられています。連載を追い切れなかった人にも便利な内容になっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「ロボットゲーム」と一口に言っても、その幅の広さは本当にすごいんですよね。重厚なメカに搭乗して撃ち合うシミュレーター寄りの作品もあれば、丸っこいロボがちょこちょこ動く癒し系、さらにはローグライク(遊ぶたびにマップや敵が変化するジャンル)にロボ要素を組み合わせた変化球まで、掘っていくと沼が深いジャンルです。こういう特集記事のありがたいところは、自分の趣味嗜好の“外側”にあるロボゲーに出会えること。『アーマード・コア』や『ガンダム』系ばかり追っていると見落としがちな、インディー発の光るタイトルにも触れられるはずです。個人的には、記事タイトルにも入っている『オメガフェネクス』がどんな仕上がりなのか気になるところ。連載のバックナンバーごとチェックして、下半期の新作探しの参考にしたいですね。

