Digital Extremesのファンイベント「TennoCon 2026」が開催され、看板タイトル『Warframe』と、開発中のダークファンタジーMMO『Soulframe』に関する発表がまとめて公開されました。IGNが当日のアナウンスを網羅する形で総まとめ記事を掲載しています。
ニュース概要

Digital Extremesが毎年開催しているファン向け大型イベント「TennoCon 2026」にて、同スタジオが手がける基本プレイ無料のオンラインシューター『Warframe』と、現在開発中のオンラインRPG『Soulframe』(多人数が同じ世界で遊ぶMMO系のタイトル)に関する最新情報およびトレーラーが披露されました。IGNの記事では、当日発表された内容がまとめて紹介されています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
TennoConといえば、ステージ上でその年の目玉アップデートをまるごとライブデモで見せてくれるのが恒例で、他のパブリッシャーのカンファレンスとはひと味違う「開発者とファンの距離の近さ」が魅力のイベントですよね。『Warframe』は10年以上運営が続いているにも関わらず、いまだに大型拡張のたびにゲーム体験そのものを刷新してくるタフなタイトルで、今回もどんな新要素が飛び出したのか気になるところです。個人的に注目したいのは『Soulframe』の進捗で、Warframeで培ったオンライン運営ノウハウをダークファンタジー路線でどう料理してくるのか、映像を見るのが楽しみです。日本ではWarframeのコミュニティはそこまで大きくない印象ですが、フリープレイで長く遊べるタイトルなので、この機会に触れてみるのもアリだと思います。

