生きた陸上艦で菌類世界を旅する『Trailblazers: Into The March』が発表

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ナウシカやメビウス、タルコフスキー、ジェフ・ヴァンダミアといった名前がずらりと並ぶ影響元リスト。菌類とサンゴに覆われた極彩色の世界を、「生きた陸上艦」で駆け抜けるローグライト・コロニーシム『Trailblazers: Into The March』が海外メディアで紹介され、注目を集めています。

ニュース概要

Trailblazers: Into The March

Rock Paper Shotgunが取り上げたのは、致死性の菌類が広がる異形の世界を「生きた陸上艦(landship)」で航行するローグライト(死んで再挑戦するタイプの)コロニー運営シミュレーション『Trailblazers: Into The March』。開発陣は影響を受けた作品として『RimWorld』『FTL: Faster Than Light』に加え、ナウシカ、漫画家メビウス、映画監督タルコフスキー、小説家ジェフ・ヴァンダミア、そして『Darkest Dungeon』などを挙げており、鮮烈な色彩とバイオSF的な世界観が特徴となっています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

影響元の並びが強烈すぎて、それだけで期待値がグッと上がる一本です。『RimWorld』的な入植者管理と、『FTL』のような一本道の航海サバイバル、さらに『Darkest Dungeon』のような過酷さを混ぜて、舞台をヴァンダミアの『サザーン・リーチ』的な菌類バイオームに置く……というだけで、もう文字通り「見たことのない絵面」になりそう。特に「乗り物そのものが生きている」設定は、資源管理や損傷修復に有機的なフレーバーを与える余地が大きく、コロニーシム好きとしてはシステム面でどう料理してくるかが気になるところです。メビウス的な極彩色のアートワークは、暗い色調が多い同ジャンルの中では明確な差別化ポイント。ローグライト設計との相性次第では、密かな名作枠になり得るタイトルだと見ています。続報を追いかけていきたいですね。

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