ローグライクARPG「Hell Clock」に新拡張「Cursed War」が登場

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ブラジル発のインディーARPG「Hell Clock」に、新たな拡張コンテンツ「Cursed War」が実装されました。PC Gamerのライターが「Hades」や「Diablo」に匹敵する出来だと語るなど、コアなローグライク(死んで強くなる周回型)ファンから熱い視線を集めているタイトルです。

ニュース概要

Hell Clock: Cursed Warの新拡張

PC Gamerの記事によれば、ローグライク要素を持つアクションRPG「Hell Clock」に、無料アップデートとみられる新拡張「Cursed War」が追加されました。ライターは本作を、「Hades」や「Diablo」と並ぶほど自分にとって唯一無二の存在だと評価しており、今回の拡張実装後は隙間時間さえあれば1周挑戦してしまうほど熱中していると綴っています。ローグライク特有の短時間で完結する周回性と、ハック&スラッシュ的な戦闘の中毒性が両立している点が魅力のようです。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「Hell Clock」は今年2025年7月に早期アクセスを終えて正式リリースされたブラジル・Rogue Snail開発のARPGで、19世紀ブラジルの「カヌードスの反乱」をモチーフにした独特な世界観が印象的なタイトルです。時間を操るギミックとハクスラの手触りを融合させた作りで、Steamでも評価は上々。とはいえ、Hades級・Diablo級と評されるとなるとハードルは上がりますが、ライターがここまで熱を込めて推すからには相応の中毒性があるのでしょう。ラテンアメリカ発のインディーは独自のフレーバーが強く、日本ではまだ知名度が伸びしろありまくりのジャンル。ローグライクとハクスラ両方好きな方は、拡張のタイミングで触ってみると刺さるかもしれません。筆者もこの週末は積みゲーを一旦置いて、地獄の時計を回してみたい気分です。

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