ちょっと風変わりなタイトルの新作カードバトラー『Bibidi Bibidi!』が、海外メディアEurogamerで紹介されて注目を集めています。魔法使いをテーマにした一作で、そのユニークな中核アイデアが話題になっているようです。
ニュース概要

Eurogamerが取り上げたのは、魔法使いをモチーフにしたカードバトルゲーム『Bibidi Bibidi!』。印象的なタイトル名と、開発陣の実績あるバックグラウンド、そして「本物の魔法(呪文の詠唱)」を軸に据えたコアコンセプトが特徴として紹介されています。単なるカードのやり取りにとどまらず、魔法そのものをゲームプレイに落とし込んでいる点が注目ポイントとして触れられています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
「ビビディ・バビディ」と聞くとどうしてもあのシンデレラの魔法の呪文を思い出してしまいますが、タイトル自体にも遊び心を感じますね。カードバトラー(デッキを組んで戦う対戦型ゲーム)というジャンルは『Slay the Spire』以降、雨後の筍のように新作が登場していますが、そのぶん「ひとひねり」がないと埋もれてしまうジャンルでもあります。その点、呪文の詠唱自体をゲームプレイの中心に据えてくるアイデアは、いかにも触ってみたくなる仕掛け。手軽な入力ギミックなのか、それともタイピングやパズル的要素と絡めてくるのか、実際の遊び心地がとても気になります。開発の系譜(lineage)にもEurogamerが太鼓判を押していたので、リリース情報の続報を追いかけたい一作です。

