アトラスの人気RPGシリーズ「ペルソナ」が、Netflixで実写ドラマ化される可能性があるとの報道が海外メディアから飛び出しました。しかも制作陣には「ストレンジャー・シングス」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」「スター・トレック:ピカード」などに関わったクリエイターが名を連ねるとのこと。日本のファンとしては、期待と不安が入り混じるニュースです。
ニュース概要

PC Gamerの記事によると、アトラスのRPGシリーズ「ペルソナ」のNetflix実写ドラマ化プロジェクトが進行中である可能性があると報じられています。関わっているとされるのは、Netflix人気作「ストレンジャー・シングス」、映画「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、そして「スター・トレック:ピカード」といった作品に携わった人物たち。現時点ではあくまで報道段階で、アトラスやセガからの公式アナウンスは出ていません。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
正直、これは身構えてしまうニュースですね。「ペルソナ」は日本の高校生活、ジュブナイル特有の青臭さ、そして都市の空気感が物語の核を支えているシリーズ。これをアメリカ制作チームがどう料理するのか、想像がつきません。舞台を米国に移すのか、日本を舞台にしたまま英語劇でやるのか、その選択だけでも作品の印象が大きく変わりそうです。一方で「ソニック」実写映画はゲームファンへのリスペクトが感じられる仕上がりで興行的にも成功していますし、「ストレンジャー・シングス」の80年代ノスタルジー演出はP3〜P5のジャズや青春感と意外に相性が良いかもしれません。とはいえ現段階では未確定情報。アトラスは原作改変に厳しい印象もあるので、どこまで監修が入るのか、続報を慎重に待ちたいところです。

