Kickstarter発の話題MMO、正式ローンチからわずか3ヶ月でサービス終了へ

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Kickstarterで資金を集めて開発が進められていたあるMMORPGが、ようやく正式リリースを迎えてからたった3ヶ月でサービス終了を発表した、というショッキングなニュースがPC Gamerで報じられました。しかも、そのクローズ手順自体も混乱しているとのことです。

ニュース概要

Kickstarter発MMOがサービス終了

PC Gamerの報道によると、過去にクラウドファンディングで立ち上げられた、あるMMO(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)が、サービスを終了することになりました。同メディアは5年前、このタイトルの開発状況を「巨大な大失敗」と評していたと振り返っており、その後ようやく正式リリースにこぎつけたものの、わずか3ヶ月でクローズに至ったと伝えています。さらに、サービス終了に向けた対応自体もスムーズに進んでおらず、混乱が広がっている模様です。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

Kickstarter発のMMOって、夢とロマンが詰まっている一方で、開発が長期化したり迷走したりするケースが本当に多い印象です。MMOというジャンル自体、サーバー運営・継続的なコンテンツ追加・コミュニティ運営とコストが莫大で、もともとAAA大手でも苦戦するレベルの代物。それを比較的小規模なスタジオが、クラファン資金だけで完走させるのは、改めて考えると相当な無理ゲーなんですよね。

気になるのは、出資したバッカー(支援者)たちへの対応がどうなるのか、そして「終了の進め方すら混乱している」と報じられている点。サ終はゲーム運営の中でも一番丁寧にやらなきゃいけないフェーズなので、ここでつまずくとファンの記憶に残る印象はますます悪くなります。MMOを支援する側としても、「正式リリースされた=安泰」とは言えない時代になってきたな、と改めて感じさせられる一件ですね。

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