Ubisoftの人気FPSシリーズ『Far Cry』を原作とした、FX制作の実写ドラマ版に新たなキャストが加わりました。映画『ミーン・ガールズ』や『クローバーフィールド』で知られる女優リジー・キャプランさんの出演が明らかになっています。
ニュース概要

米IGNの報道によると、FXで進行中の『Far Cry』実写ドラマシリーズに、女優のリジー・キャプランさんがキャストとして参加することが判明しました。彼女は『ミーン・ガールズ』『クローバーフィールド/HAKAISHA』などの出演で広く知られている人物です。役柄の詳細や物語の方向性、配信時期といった具体的な情報は現時点では公表されていません。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
『Far Cry』といえば、ゲームシリーズごとに毛色の違う「カリスマ的な悪役」が物語の核を担ってきたタイトルです。『3』のヴァース、『4』のパガン・ミン、『5』のジョセフ・シードなど、いずれも強烈な個性で語り継がれる存在ですよね。FX版ドラマがどの作品をベースにするのか、あるいは完全オリジナルのシナリオで攻めるのかは現時点で不明ですが、キャプランさんの起用は気になるところです。コメディからシリアスなサスペンスまで幅広くこなせる方なので、被害者側のキーパーソンか、それとも狂気を秘めた敵側か、配役の予想が膨らみます。FXは『SHOGUN 将軍』のように原作リスペクトと骨太な脚本を両立する手腕を見せており、ゲーム実写化が当たり外れの大きいジャンルである中、期待してもよさそうな布陣だと感じています。続報を待ちたいですね。
