『Battlefield 6』のシーズン3で報告されていた数々の不具合に対し、開発元のBattlefield Studiosがついに動きました。水曜の朝に配信されたホットフィックス「1.3.2.1」は、プレイヤーを困惑させていた“黒い空間”問題などに対処する内容となっています。
ニュース概要

Battlefield Studiosは、PC・PS5・Xbox Series X|S向けに『Battlefield 6』のクライアントパッチ「バージョン1.3.2.1」を水曜朝に配信しました。シーズン3開幕以降に報告されていた不具合への初の対応となるもので、出撃画面が真っ暗な“黒い虚空”状態になる問題などが含まれます。ただし規模は小さめのパッチで、コミュニティから挙がっている課題のすべてが解消されたわけではなく、引き続き残っている問題も多いとされています。
出典: Eurogamer
ハマケンのひとこと
シリーズの大型シーズンアップデート直後にバグが噴出するのは『Battlefield』に限った話ではないですが、出撃画面が真っ黒になるという症状はかなりインパクトがありますね。マッチに入る前段階で詰まると「遊ぶ気力そのもの」を削がれてしまうので、まずここを優先的に潰しに来たのは妥当な判断だと思います。一方で、「すべての問題が解決したわけではない」という点が気になるところ。シーズン3はマップや新コンテンツへの注目度も高いだけに、ここで安定性を取り戻せるかが今後の評価を左右しそうです。個人的には、クライアント側だけでなくサーバー側の調整もどこまで踏み込んでくるか注目したいところ。次の追加パッチで一気にケアしてくれることを期待しつつ、復帰勢の方はもう少し様子を見るのも手かもしれません。

