カメレオンになりきって自分の体をペイントし、背景に溶け込んで隠れる――そんなユニークな発想のかくれんぼゲーム『Meccha Chameleon(メチャ・カメレオン)』が、発売からわずか4日で100万本のセールスを達成しました。インディーゲームによるサプライズヒットがまた1つ誕生した形です。
ニュース概要

『Meccha Chameleon』は、プレイヤーがカメレオンとなり、自分の体に色を塗って周囲の風景に擬態しながら鬼から逃げ隠れするマルチプレイ向けのインディータイトルです。海外メディアPC Gamerによれば、リリースからたった4日間で売上100万本を突破したとのこと。ワイワイ遊べるバカバカしくも愛らしいゲームプレイが、配信者やSNSを中心に話題を呼んでいるようです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
近頃のインディーマルチプレイ市場は、『Lethal Company』や『Content Warning』のように「友達と笑い合えるバカゲー」が爆発的に伸びる流れが続いていますが、『Meccha Chameleon』もまさにその系譜に乗ったヒットですね。「体にペイントして擬態する」という能動的な隠れ方が秀逸で、見つかった瞬間のリアクションや、わざと変な色に塗って自爆する遊びまで生まれそうな自由度を感じます。配信映え抜群で、視聴者からは「そこ見えてるよ!」とツッコミが飛ぶ未来しか見えません。100万本という数字は、もはやインディーの新定番フォーマット「3〜4人で集まってアホみたいに笑える短時間ゲーム」がしっかり市場に根付いた証拠でしょう。日本のVTuber界隈でも近いうちにブームが来そうな予感がします。

