映画「DUNE/デューン」シリーズの主演で知られるティモシー・シャラメさんが、ニューヨーク・ニックスのNBA優勝を祝う場でアカデミー賞に対して皮肉めいた発言をしたクリップが、海外で大きな話題となっています。熱狂的なニックスファンとして知られる彼らしい一幕です。
ニュース概要

ニューヨーク・ニックスがNBAファイナルを制した直後の祝賀ムードの中で、俳優ティモシー・シャラメさんが発した一言を収めた動画がSNS上で拡散しています。「DUNE/デューン PART2」や「名もなき者/A Complete Unknown」での演技で高い評価を得ながらも、アカデミー賞主演男優賞を逃した経緯があり、その悔しさをユーモラスに込めた発言として受け取られ、ニックスファンや映画ファンの双方から反応が集まっています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
ゲームの話題からは少し離れますが、ティモシー・シャラメさんといえば「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」やヴィルヌーヴ監督版「DUNE」での名演で、ゲーマー層からも好感度の高い俳優さんですよね。彼の熱狂的なニックス愛は有名で、コートサイドで観戦する姿がたびたび報じられてきました。今回の発言は、ライバルチームへの当てこすりではなく「オスカーは獲れなかったけど、贔屓のチームが優勝してくれた」という愛らしい捻りが効いていて、いかにも彼らしいウィットだと感じます。こうしたスター選手やセレブの熱狂は、近年「NBA 2K」シリーズなどのバスケゲームにも文化として取り込まれていて、現実のドラマがゲーム体験を豊かにしてくれる好例だと思います。次回作で何かしらの形でフィーチャーされたら面白そうですね。

