北欧神話をテーマにしたサバイバルクラフトゲーム「Valheim」の正式版1.0公開を待ちわびるプレイヤーに向けて、海外メディアPC Gamerが興味深い遊び方を紹介しています。建築や採集はすべて済ませた状態からスタートし、本格的なRPGとして楽しめる大型カスタムマップ「Adventure Map」です。
ニュース概要

PC Gamerが取り上げたのは、Valheimを大規模なRPG体験へと作り変える有志制作のマップ「Adventure Map」。プレイヤー自身がハンマーを振るって拠点を建てる代わりに、すでに作り込まれた世界が用意されており、冒険そのものに集中できるのが特徴です。Valheimの正式版リリースを待つ間の遊びとして紹介されており、いつものサバイバル要素とは違った角度から作品を楽しめる選択肢になっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
Valheimといえば、伐採と建築のループにどっぷりハマる人と、「拠点づくりはそこそこでいいから戦いたい」という人で楽しみ方が分かれる作品ですよね。私は完全に後者で、毎回拠点が雨ざらしの掘っ立て小屋のまま最終ボスに挑むタイプです。だからこそ、最初から街や地形が作り込まれているAdventure Mapのようなコンテンツは個人的にすごく刺さります。サバイバルゲームの土台に他人の創作世界を載せる遊び方は、Minecraftの配布マップ文化に近い盛り上がり方を見せそうですし、Valheim 1.0で新規プレイヤーが増えればこうしたコミュニティ製マップも一気に注目されるはず。早期アクセスのうちからここまで作り込まれた二次創作的マップが出てくる時点で、Valheimというゲームの土台の強さを改めて感じます。

