『バイオハザード ヴェロニカ』はTPS視点で展開、原作の系譜を継承

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カプコンが手がける『Resident Evil: Veronica(バイオハザード ヴェロニカ)』について、プレイ視点に関する公式コメントが明らかになりました。2000年に発売されたオリジナル版と同様、三人称視点(TPS)で展開されることが確認されています。

ニュース概要

Resident Evil: Veronica

Summer Game Fest Live 2026にあわせて行われたグループQ&Aセッションにて、GameSpotが本作のカメラ視点について確認したところ、『Resident Evil: Veronica』は三人称視点で遊ぶ作品になることが伝えられました。2000年に登場した原作『バイオハザード コード:ベロニカ』も同じく三人称視点で操作するタイトルであり、その方向性が引き継がれた形になります。なお、原作の固定カメラそのものを完全踏襲するかどうかについては、本記事内で明言はされていません。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

近年の『バイオハザード』シリーズは『7』『ヴィレッジ』のように一人称視点(FPS)化が進み、リメイク版の『2』『3』『4』では肩越し視点のTPSが採用されてきました。そのため『ヴェロニカ』がどちらの路線で来るのかは、発表直後からファンの間で議論の的になっていたポイントです。今回の「三人称視点」という回答だけだと、原作の固定カメラに近い形なのか、それとも『RE:4』のような肩越し操作なのかで体験はかなり変わってきます。個人的には、双子クレアとクリスのドラマや南極基地の閉塞感を考えると、肩越し視点で再構築するのが現代的かなと予想しています。とはいえ、コード:ベロニカ特有のあのねっとりした不気味さは固定カメラあってこそ生まれていた部分もあるので、続報で「カメラの作り」がどう語られるかをじっくり待ちたいですね。

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