Summer Game Fest 2026にて、シリーズ最新作となる『Attack on Titan 3(進撃の巨人3)』が正式発表されました。注目すべきは、原作で賛否を巻き起こしたあの結末をプレイヤー自身の手で「変えられる」という大胆なコンセプト。海外メディアPolygonが報じています。
ニュース概要

Summer Game Fest 2026で発表された新作『Attack on Titan 3』では、原作の漫画・アニメで長年のファンの間でも意見が割れた終盤の展開について、プレイヤーが別の結末へ導ける可能性が示されました。原作ファンの間で議論を呼んできたあのラストを、ゲームという形で再考できる作品になりそうです。詳細な発売日やプラットフォーム情報は今後の続報待ちとなります。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「結末を変えられる」というフックは、原作ファンほど刺さるやつですよね。進撃の巨人の終盤は、それまでの伏線回収の美しさと、登場人物たちの選択の重さで評価が真っ二つに割れた作品。だからこそ「もしあの場面で違う選択をしていたら」というIF展開は、ゲームというメディアと相性が抜群だと思います。気になるのは、どこまで原作監修が入るのか、そしてプレイヤーの選択が単なるマルチエンディング分岐なのか、それともキャラクターの関係性や戦闘の流れにまで影響するシステムなのかという点。立体機動アクションの完成度はもちろん大事ですが、今作は「物語をどう遊ばせるか」が真の勝負所になりそうです。続報、しっかり追いかけます。

