『アサシン クリード IV ブラックフラッグ』のリシンク版『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』における「隠れ家(hideout)」の強化要素について、海外メディアPolygonが攻略ガイドを公開しました。優先して開放したい施設や解放条件がまとめられており、リメイク版の新要素の一端が見えてきました。
ニュース概要

Polygonが掲載したのは、『Assassin’s Creed Black Flag Resynced』内で利用できる隠れ家のアップグレード項目を整理した攻略記事です。どの強化を優先的に取得すべきか、また新しい施設を解放するための条件についても解説されているとのこと。オリジナル版『ブラックフラッグ』にはなかった、拠点ベースの育成要素がリシンク版で追加、もしくは大幅にリニューアルされていることを示唆する内容となっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
オリジナルの『ブラックフラッグ』(2013年)といえば、カリブ海を舞台にジャックドー号で大暴れする海賊アクションが魅力でしたが、拠点管理という要素はそこまで前面に出ていませんでした。今回の「Resynced」版で「隠れ家アップグレード」という攻略テーマがわざわざ記事化されるということは、恐らくアジトを拡張していく育成系のシステムが強化されていると見て良さそうです。近年のUbisoftタイトル、特に『ミラージュ』や『ヴァルハラ』でも拠点強化がプレイに深く絡んでいたので、その流れを汲む改修なのかもしれません。船の改造とアジトの発展を並行して進める遊びになるなら、周回テンポも変わりそうで、往年のファンとしては気になるところです。正式な仕様公開が待ち遠しいですね。

