協力アクション「Trine 6: Together in Time」発表、強盗計画の失敗から始まる新たな冒険

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幻想的なビジュアルと3人のヒーローによる協力プレイで人気を集めてきた「Trine」シリーズの最新作、『Trine 6: Together in Time』が正式に発表されました。開発はおなじみのFrozenbyte。今回は「失敗に終わる強盗劇」という、なんとも気になる導入から物語が始まるようです。

ニュース概要

Trine 6: Together in Time

フィンランドのデベロッパーFrozenbyteが、協力プレイ対応のパズルアクションプラットフォーマー「Trine」シリーズ最新作『Trine 6: Together in Time』を発表しました。対応プラットフォームはPlayStation、Xbox、Nintendo Switch、PCで、見た目はシリーズ伝統の鮮やかで絵本のような色彩美をしっかり受け継いでいます。物語は「うまくいかなかった強盗」をきっかけに動き出し、おなじみの顔ぶれと新キャラクターが共に旅をする内容になるとのことです。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

Trineシリーズといえば、騎士・盗賊・魔法使いの3人の能力を切り替えながら(あるいは仲間と分担しながら)パズルを解いていく独特の味わいが魅力で、絵本のような幻想的なアートワークも他に代えがたい個性ですよね。今回「強盗が失敗する」という入りが明かされているのが面白くて、シリーズの導入としてはかなり俗っぽい(笑)。これまでの「世界を救う壮大なファンタジー」路線とは少し肌触りの違う、人間ドラマ寄りの物語になるのかもしれません。新旧キャラの絡みも気になるところで、特に過去作のファンへのファンサービスにどこまで踏み込んでくるかは見どころです。協力プレイの設計面でも、シリーズはオンライン同期や物理パズルの精度を着実に磨いてきたので、6作目でどんな新しいギミックが見られるのか楽しみに続報を待ちたいです。

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