『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の完結編にあたる『FF7 リベレーション』に、キャラクターの能力と見た目を同時に切り替えられる新システム「ウエア」が用意されることが明らかになりました。ティファが黒魔道士風の装いに身を包むビジュアルも公開されています。
ニュース概要

シリーズ伝統のジョブシステム(役割ごとに能力や装備が変化する仕組み)を思わせる新要素「ウエア」が、『FF7 リベレーション』に導入されることが判明しました。装着するウエアによってキャラクターの戦闘スタイルや使えるアクションが変化するだけでなく、衣装そのものも切り替わるのが特徴です。公開されたスクリーンショットでは、ティファが黒魔道士を彷彿とさせる姿になっており、能力面とビジュアル面の双方に影響を与える仕様であることがうかがえます。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
これは熱い情報が出てきました。原作FF7にはマテリアによるカスタマイズはあったものの、ジョブのように「役割を着替える」要素は基本的にありませんでした。今回の「ウエア」は、リメイク三部作で進化を続けてきたバトルシステムをさらに一歩押し広げる試みに感じます。特に注目したいのは、能力だけでなく見た目まで変わる点。これって着せ替えファン的には相当うれしい仕様で、戦略的な選択とプレイヤーの好みが両立しやすいんですよね。ティファの黒魔道士姿は意外性がありつつ妙に似合っていて、クラウドやエアリスがどんなウエアを着るのかも気になります。原作終盤で導入された「シスター・レイ」や黒マントなど、衣装の重みがある作品だからこそ、ウエアの世界観上の扱いがどう語られるかにも注目していきたいところです。

