「バーチャ」新作はストーリー重視のファイティングADV、龍が如くスタジオが開発

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セガが配信した「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS SHOWCASE」にて、新作「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」の方向性が明らかになりました。開発は「龍が如く」シリーズでお馴染みのRGGスタジオが担当し、ストーリーと対戦格闘の両立を目指す意欲作となっているようです。

ニュース概要

VIRTUA FIGHTER CROSSROADS

セガは配信番組「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS SHOWCASE」を実施し、新作「VIRTUA FIGHTER CROSSROADS」のジャンルや構成要素について情報を公開しました。本作はファイティングアドベンチャーと位置付けられ、ストーリー部分にしっかり力を入れつつ、対戦格闘ゲームとしての要素も両立させる方針が示されています。開発を手掛けるのは「龍が如く」シリーズを生み出してきたRGGスタジオです。

出典: Game Watch

ハマケンのひとこと

「バーチャファイター」と「龍が如くスタジオ」の組み合わせ、考えてみればこれ以上ない座組だと思います。RGGスタジオはドラマチックなストーリーテリングと、骨太なアクション・格闘演出の両方に定評があるスタジオなので、シリーズの硬派なバトルを保ちつつ、キャラクター一人ひとりの物語を掘り下げる方向に持っていけるはず。「ファイティングアドベンチャー」という肩書きからは、単なるアーケード移植ではなく、結城晶やパイ・チェンら個性的なファイターたちの背景を改めて描き直してくれる予感があります。一方で、競技性を求めるバーチャファンとしては「対戦格闘要素も重視」と明言された点が一番のポイント。アドベンチャー寄りに振り切らず、ガチ対戦の土台もしっかり残してくれるなら、ストーリー目当てのプレイヤーと格ゲー勢の両方が満足できる新しい「バーチャ」になりそうです。続報がとても楽しみですね。

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