キーガン=マイケル・キー、マリオ続編後は「R指定」ゲーム映画に意欲

feat 0cfc53fa0466 ゲーム


『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』でキノピオ役を演じたキーガン=マイケル・キーさんが、次は対象年齢の高い、いわゆる「R指定」のゲーム原作映画にも挑戦してみたいと語っています。任天堂作品とは正反対のベクトルですね。

ニュース概要

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービーのキノピオ

4月1日に公開された『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、賛否分かれるレビューがありつつも、全世界興行収入が9億4,000万ドルを突破する大ヒットとなりました。本作でキノピオの声を担当したキーガン=マイケル・キーさんは、インタビューの中で、ファミリー向け作品の次のステップとして、よりアダルト志向(マチュア指定=成人向け)のゲーム原作映画に出演したいという意欲を示しています。

出典: GameSpot

ハマケンのひとこと

キーガン=マイケル・キーさんといえば、コメディ番組『Key & Peele』で知られる実力派の俳優・コメディアンですよね。マリオ映画でのキノピオは「あの甲高い声をよくぞ」と感心したファンも多かったと思いますが、本人としてはコメディアンらしいブラックなノリを発揮できる場が欲しいのかもしれません。R指定のゲーム原作映画というと、思い浮かぶのは『Mortal Kombat』『DOOM』、あるいはアニメ『カストルヴァニア』のような作品群でしょうか。実写化が噂される『Splinter Cell』や、ダークな世界観の『BioShock』映画版あたりに、ちょっと癖のある脇役で登場したら面白そうだなと個人的には妄想が膨らみます。マリオで掴んだ知名度を武器に、振れ幅のある仕事を狙う戦略はベテラン俳優として上手いなと感じますね。実現するゲーム映画化案件、注目しておきたいところです。

タイトルとURLをコピーしました