実写映画「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」のポストクレジット(エンドロール後)シーンを巡り、続編の可能性に注目が集まっています。米メディアPolygonがこの演出と続編構想について監督のコメントを交えて伝えています。
ニュース概要

Polygonの記事では、実写版「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」の本編終了後に挿入された短い場面が、続編につながる伏線として描かれていることが取り上げられています。監督本人もこのシーンが今後の物語展開を意識した仕掛けであることを認めており、続編「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース2」の制作可能性についても言及。ただし続編実現の最終的な行方は、興行成績や今後の判断次第になるとされています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」といえば、もともとはマテル社のアクションフィギュア展開からアニメ、コミック、そしてゲームへと派生してきた巨大IPです。ゲームファン的にはファミコン時代の「ヒーマン」シリーズや、近年のスマホ向けタイトルなどでお馴染みかもしれません。映画でフランチャイズが盛り上がれば、当然ながらゲーム展開にも追い風が吹くはず。とくに最近はバンダイナムコの「シェンムー」復活劇のように、映画やアニメと連動したゲーム企画が走るケースも増えています。ポストクレジットで続編を匂わせるのはMCU以降の定石ですが、それだけ「世界観を広げる前提」で企画が動いているということ。実写映画→アニメ→アクションゲーム、という王道展開を期待したいところですね。エターニアを自分の手で駆け回れる本格3DアクションRPG、出してくれませんか…?

