『Subnautica 2』プレイヤー400万人突破、開発元が次なるアップデート内容を公開

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海洋サバイバル『Subnautica 2』が早期アクセス開始から好調な滑り出しを見せています。開発元のUnknown Worldsは、惑星プロテウスの海に潜ったプレイヤー数が400万人に達したことを発表し、次のアップデートに向けた取り組みを動画で共有しました。

ニュース概要

Subnautica 2

Unknown Worldsは『Subnautica 2』の早期アクセスプレイヤー数が400万人を超えたことを記念し、現在進行中のアップデート計画について新たな情報を公開しました。膨大な早期アクセスのフィードバックをもとに、スタジオは次の改善内容に「全力で取り組んでいる」とのこと。前作の流れを汲む海洋探索・サバイバル要素を軸に、今後も継続的なコンテンツ追加と調整が予定されています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

前作『Subnautica』は海中サバイバルというニッチなジャンルでありながら、独特の閉塞感と探索の楽しさで熱狂的なファンを生み出した名作でした。続編が早期アクセス段階で400万人というのは、シリーズへの信頼の厚さを物語る数字だと思います。一方で、続編としては開発元のUnknown WorldsとパブリッシャーKraftonの間でアーンアウト(成果報酬)を巡る話題もあり、開発体制そのものが注目されている時期でもあります。だからこそ、こうしてプレイヤーに向けて開発状況を動画で丁寧に共有する姿勢は好印象ですね。早期アクセスは「未完成のものを売る」のではなく「プレイヤーと一緒に作る」フェーズだと改めて感じます。協力プレイ対応という大きな変化を含む本作が、どこまで前作のあの孤独な恐怖感を維持しつつ進化していくのか、今後のアップデートを追いかける価値は十分にありそうです。

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