プロレスゲーム『WWE 2K26』に、まさかの人物が参戦しました。なんと2Kの親会社であるTake-Two InteractiveのCEO、ストラウス・ゼルニック氏が操作キャラとして追加されたのです。プレイヤーからすれば、『GTA6』の情報をなかなか出してくれない経営陣に、リング上で“直接交渉”できる夢のシチュエーションです。
ニュース概要

2K Sportsは『WWE 2K26』の新規DLCを配信開始しました。目玉となるのはマット・カルドナ、ラ・パルカ、そしてWWEレジェンドのトリー・ウィルソンとブライアン・ピルマンといった面々です。しかし今回のアップデートには、コアなWWEファンですら予想しなかったサプライズが仕込まれていました。Take-Two InteractiveのCEOであるストラウス・ゼルニック氏が、プレイアブルキャラクターとして使用可能になっているのです。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
これは2K側のユーモアセンスが光る最高のイースターエッグですね。ゼルニック氏といえば、決算会見のたびに『GTA6』の発売時期について慎重な発言を繰り返し、世界中のファンをやきもきさせてきた張本人です。そんな人物をリングに放り込み、プレイヤーが思う存分技をかけられるようにするというのは、もはや自虐ネタの域に達しています。
ちなみにゼルニック氏は68歳ながらフィットネス愛好家として知られ、鍛え抜かれた肉体の持ち主としても有名です。なので“見た目だけのお飾りキャラ”ではなく、意外と高いステータスで設定されている可能性も。MyGM(ゲーム内の運営モード)で雇用したり、自作のCAW(オリジナルレスラー)と抗争させたりと、遊び方の幅は広がりそうです。『GTA6』の続報を待つ間の、ちょっとしたガス抜きとしては最高の追加要素ではないでしょうか。

