任天堂とイルミネーションがタッグを組んだアニメ映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が、国内で大きな節目に到達しました。興行収入は70億円を超え、観客動員も500万人の大台に乗ったことが発表されています。
ニュース概要

アニメ映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」について、日本国内における累計興行収入が70億円、累計動員数が500万人をそれぞれ突破したことが明らかになりました。マリオシリーズを題材とした映画として、引き続き幅広い層から支持を集めている状況がうかがえます。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
前作「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が世界的な大ヒットを記録した流れを、今作もしっかり受け継いでいる印象です。70億円・500万人というのは、邦画・洋画含めて2025年の話題作の中でも上位に食い込んでくる規模ですし、ファミリー層がしっかり劇場へ足を運んでいることの証拠だと思います。タイトルにある「ギャラクシー」は、Wii時代の名作「スーパーマリオギャラクシー」を彷彿とさせるワード。ロゼッタやチコといったキャラクターたちが銀幕でどう描かれているか、ゲーム原作ファンとしてはたまらないポイントです。Switch 2への世代交代が進む今、映画をきっかけにマリオに触れる新規層が増えれば、ゲーム本編の販売にも好影響が出るはず。年末年始にかけて、さらに数字を伸ばしていきそうですね。

