GameSparkで毎週恒例となっている週刊ニュースまとめ「週刊スパラン」の最新号が公開されました。今回は5月22日からの一週間に話題となった、無人島リゾート経営シムの正式リリースや韓国レーティング機関への新作登録情報、さらに『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』の家庭用展開を望む記事など、幅広いトピックがピックアップされています。
ニュース概要

今週の「週刊スパラン」では、放棄された島を舞台に最大4人協力プレイでリゾート経営を楽しめる経営シミュレーションの正式リリースが取り上げられています。また、韓国のゲームレーティング機関に『エースコンバット8』や『ペルソナ4 リバイバル(P4R)』などのタイトルが登録されたという情報も注目ポイント。さらにアーケード稼働中の対戦ゲーム『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』をNintendo Switch 2やSteamで展開すべきとする論考記事も掲載されています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
週刊スパランは一週間の動向を一気に振り返れるので、忙しくてニュースを追いきれない方には本当にありがたい企画ですよね。今回特に気になったのは韓国レーティングに登録された『エースコンバット8』と『P4R』の動向です。レーティング機関への登録は発表・発売が近づいているサインとされることが多く、続報を待ちたいところ。そして『ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストON』の家庭用展開議論も熱いトピックです。アーケード版のプレイ環境が限られる中、Switch 2やSteamで遊べるようになればプレイヤー人口は確実に広がるはず。バンダイナムコがこの声にどう応えるのか、長年のファンとしては期待を込めて見守りたいですね。

