『リーグ・オブ・レジェンド』の今後の方向性を伝える「Dev Update」が公開され、シーズン2Act2に向けた大きな変更点がいくつも明らかになりました。週末だけ遊べる5v5ランクキューの試験導入や、特殊モード「メイヘム」のテコ入れ、さらに新チャンピオン「ロック」のパッチ26.13実装などが告知されています。
ニュース概要
Riot Gamesは『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』(5人対5人で陣営の本拠地破壊を目指すMOBA)のシーズン2Act2に関する開発者向け動画「Dev Update」を公開しました。注目点としては、週末のみプレイ可能な5v5のランクキューを期間限定で導入する試み、ローテーションモード「メイヘム」から特性(Trait)システムを撤廃する調整、そして新チャンピオン「ロック(Rok)」がパッチ26.13で実装予定であることなどが挙げられています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
週末限定の5v5ランクキューというのは、なかなか思い切った施策ですね。LoLのランクといえばソロ/デュオが中心で、フルパーティで真剣勝負したいプレイヤーには物足りなさがあったので、フレンドと集まれる週末だけ開放するというのは現実的で面白い落としどころだと思います。常設化への布石なのか、それとも一過性のお祭りで終わるのか、プレイヤーの反応次第で今後の方針が見えてくるはずです。
一方の「メイヘム」については、特性システムが導入されたときに「煩雑になった」と感じた人も少なくなかった印象で、廃止はカジュアルモード本来のスピード感を取り戻す方向への揺り戻しと言えそうです。新Champ「ロック」のキットがどんな個性を持っているのかも気になるところで、26.13パッチが今シーズンの大きな転換点になりそうです。

