Take-Two CEOがRed Dead Online機会損失説を否定 RDR2は8500万本超え

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『Red Dead Online』はもっと伸ばせたのでは——という長年のファンの声に対し、Take-Two InteractiveのCEOストラウス・ゼルニック氏が真っ向から反論しました。親会社のトップが語った数字と認識から、Rockstarのオンライン戦略の現在地が見えてきます。

ニュース概要

Red Dead Online機会損失説をTake-Two CEOが否定

Take-Two InteractiveのCEOストラウス・ゼルニック氏は、PC Gamerのインタビューで『Red Dead Online』を「機会損失だったのでは」とする見方をきっぱりと否定しました。氏は同タイトルが大きな成功を収め、長期間にわたって遊ばれてきたと評価。あわせて『Red Dead Redemption 2』本編が累計8500万本を販売した実績にも言及し、シリーズ全体としての成果を強調しています。一方で、2022年以降に大型アップデートが事実上停止している現状については、ファンの間で根強い不満が残っていることも背景にあります。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「8500万本売れたんだから成功」と言われると、経営者の視点としては確かに反論しようがないんですよね。ただ、ファンが「機会損失」と呼んでいるのは販売本数の話ではなく、『GTA Online』があれだけ長期運営でモンスター級の収益を叩き出した一方で、Red Dead Onlineは更新が止まり、西部劇MMO(多人数同時参加型オンラインゲーム)としての伸びしろを残したまま放置されているように見える、という点だと思うんです。荒野で焚き火を囲み、列車強盗をマルチで楽しめる体験は唯一無二で、もう少しコンテンツが追加されていれば化けたはず。Rockstarのリソースが『GTA VI』に集中するのは当然としても、いつか『Red Dead』が新作またはオンライン側で帰ってくる日を、個人的にはまだ諦めずに待ちたいところです。

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