動くと時間が進む弾幕ローグライク『Enter the Chronosphere』早期アクセス開始

feat 84f0ed255532 ゲーム


プレイヤーが行動した瞬間だけ時間が流れるという独特のシステムを持つ弾幕ローグライクACT『Enter the Chronosphere』が、早期アクセスとしてリリースされました。ターン制の戦略性とリアルタイムアクションの爽快感を同時に味わえる意欲作です。

ニュース概要

Enter the Chronosphere

『Enter the Chronosphere』は、自分が動いている間だけ時間が進行する仕組みを採用した見下ろし型の弾幕シューティング系ローグライクACT(プレイするたびにステージや入手要素が変化するジャンル)です。立ち止まれば敵弾も止まるため、じっくり考える「ターン制」のような遊び方と、移動・回避を駆使した「リアルタイムアクション」の両方を行き来できるのが特徴。早期アクセスでの提供がスタートしています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「自分が動くと時間が進む」というシステムは、過去に『SUPERHOT』が一人称視点で大ヒットさせた仕組みですが、それを見下ろし型の弾幕ローグライクに落とし込んだのが新鮮です。弾幕シューティングって反射神経勝負になりがちで、苦手な人にはハードルが高いジャンルなんですよね。でも本作なら、画面に弾が溢れていても立ち止まって冷静にルートを組み立てられる。これは弾幕アレルギーの人にも刺さりそうな設計です。一方で、攻撃や移動を続ければリアルタイムの緊張感も保てるので、ヌルゲーになり過ぎないバランスも期待できます。ローグライクとの相性も良さそうで、ビルドによって「止まって精密射撃」型と「動き続けて瞬殺」型のような遊び方の幅が出てくると面白いですね。早期アクセス段階での完成度がどの程度か、コンテンツの追加方針も含めて注目していきたい一本です。

タイトルとURLをコピーしました