Half-Life: Alyx体験記、VRゲーミングは膝にくる?RPS記者の悲鳴

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VR専用タイトル「Half-Life: Alyx」をプレイしているRock Paper Shotgun(RPS)の記者が、しゃがみ動作の繰り返しで自分の膝の限界を痛感している、というユーモラスなコラムを公開しました。VRならではの身体的負荷について、改めて考えさせられる内容です。

ニュース概要

Vr Headset Chair

RPSの記者が、Valveの2020年タイトル「Half-Life: Alyx」をプレイ中に直面した身体的な悩みをコラムにまとめています。過去に何度か膝を負傷した経験を持つ筆者は、ゲーム内で車の陰に隠れたり、しゃがんで身を伏せたりといった動作を頻繁にこなすうちに、現実の膝が悲鳴を上げ始めたとのこと。VRゲームならではの没入感と引き換えに、自身の関節がVRゲーミングに向いていないのではないか、あるいは敵から隠れる癖を改めるべきではないかと自問しています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

これ、VRをガッツリ遊んだ人なら絶対に「わかる」と頷くやつだと思うんですよね。Half-Life: Alyxは「VRでしか実現できない体験」を徹底的に追求した名作で、車の陰にしゃがんで隙間から覗いたり、棚の下に手を伸ばして物資を漁ったりといった動作が没入感の核になっています。でも、その「リアルな身体動作」こそがプレイヤーの膝・腰・肩を直撃するわけで、長時間プレイすると本気で関節が悲鳴を上げます。
個人的には、VRは「ゲーム機」というより「軽い運動器具」と捉えたほうが付き合いやすいと思っています。座ったままプレイできる設定や、しゃがみをボタン操作に置き換えるオプションを活用するのも全然アリ。せっかくの名作も、身体を壊しては元も子もありませんからね。PSVR2やQuest 3で初VR、という方も増えてきましたが、最初は30分区切りで休憩を挟むくらいが丁度いいかもしれません。

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