名作RTSシリーズの最新作「Warhammer 40,000: Dawn of War IV」について、IGNが開発元への突っ込んだインタビューを公開しました。発売後1年目のロードマップや、追加予定のプレイアブル勢力、DLC計画など、シリーズファンが気になる情報がまとめられています。
ニュース概要

IGNが「Warhammer 40,000: Dawn of War IV」の開発チームに対して行ったロングインタビューを掲載しています。記事では、ローンチ後の1年間にどのようなアップデートが予定されているのか、新たに追加されるプレイアブル勢力の方向性、DLC展開などについて開発者が語る内容となっており、リアルタイムストラテジー(RTS=戦略をリアルタイムに進めるジャンル)の名作シリーズ続編に向けた具体的な展望が示されています。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
「Dawn of War」シリーズと言えば、2作目で大胆にヒーローユニット中心の小隊戦に振り切り、3作目では再び基地建設を取り戻したものの賛否が分かれた、という難しい歴史を持つRTSです。だからこそ4作目で、最初から「1年目ロードマップ」「追加プレイアブル勢力」という長期運営前提の設計を打ち出してきたのは、かなり今っぽい判断だなと感じます。Warhammer 40,000の魅力は何といっても多種多様な勢力の存在で、スペースマリーンやオークだけでなく、ネクロンやタイラニッドなど人気陣営をどこまで、どの順番で実装してくるのかが最大の焦点になりそうです。発売直後に全部入りではなく段階的に追加していくスタイルは、競技性とコミュニティの寿命を伸ばす狙いもあるはず。続報を追いかけたいタイトルです。

