スーパーマリオ映画の監督コンビ、Netflixと長期契約 新作アニメ製作へ

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映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を手がけ、続編となる『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』も控えるマイケル・ジェレニックとアーロン・ホーバスの両監督が、Netflixと大型契約を結んだとPolygonが報じました。今後はアニメ映画とTVシリーズの新規プロジェクトを同社向けに展開していくとのことです。

ニュース概要

スーパーマリオ映画の監督コンビがNetflixへ

マリオ映画でメガヒットを飛ばしたジェレニック氏とホーバス氏の二人組が、Netflixと包括的な契約を交わしました。両氏は今後、Netflix向けに複数のアニメーション映画およびTVシリーズを企画・制作していく予定です。ただし2027年公開予定の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』をはじめ、イルミネーションや任天堂と進行中のプロジェクトには影響しないとされています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

マリオ映画は世界興収13億ドル超えという驚異的なヒットを叩き出した作品ですから、その立役者を獲得したNetflixの動きは納得です。気になるのは、二人がもともとカートゥーン ネットワークで『ティーン・タイタンズGO!』などコメディ色の強いアニメを手がけてきたクリエイターだという点。マリオで見せたファミリー向けの王道アニメ映画路線で来るのか、それともTVシリーズで本来の作風に回帰するのか、方向性が読みにくくて面白いですね。個人的には、彼らがオリジナルIPでどこまで勝負できるかに注目したいところ。ゲーム原作モノを任されればまた話題になりそうですが、Netflixはすでに『アーケイン』や『ソニック』アニメで実績がありますから、新たな化学反応も期待できそうです。マリオギャラクシー映画の方も並行して動くとのことで、こちらは2027年公開に向けて引き続き楽しみに待ちましょう。

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