強欲×探索が融合する新作メトロイドヴァニア『ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン』開発者インタビュー

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金銭欲とスリルを軸に据えた一風変わったメトロイドヴァニア『ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン』。GameSparkに掲載された開発者インタビューでは、本作の独特なゲームデザインに込められた思想が語られています。

ニュース概要

ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン

GameSparkにて、『ゴブリン ヴァイク:ヌスビトタイクーン』の開発者インタビュー記事が公開されました。本作はマップ探索と能力解放によって進行領域を広げていくメトロイドヴァニア(探索型2Dアクション)で、プレイヤーは強欲なゴブリンとなって危険なダンジョンに潜り、より多くの財宝を持ち帰ることを目指します。リスクとリターンの駆け引きを楽しめる作風となっており、インタビューでは制作のコンセプトや作品の特徴が紹介されています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「強欲」をゲームメカニクスの中心に据えるという発想、個人的にすごく好きです。メトロイドヴァニアって、能力解放と探索の喜びが核になるジャンルですが、そこに「持ち帰るほど儲かるが、死ぬと失う」という持ち出し型のリスク要素が乗ると、プレイヤーの判断にぐっと体重がかかるんですよね。『Spelunky』や『Risk of Rain』のような、欲をかいた瞬間に天罰が下る系の緊張感がメトロイドヴァニアと噛み合うとどうなるのか、非常に気になります。ゴブリンという主人公の選択も巧くて、勇者ではなく盗人だからこそ「うまく逃げ切る」プレイスタイルが正当化されるのが面白いところ。ハック&スラッシュ的な戦闘よりも、ステルスや退路確保が攻略の鍵になるなら、既存のメトロイドヴァニアとは違う遊び心地になりそうです。続報を追いかけていきたい一本です。

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