カプコンが開発中のSFアクション『プラグマタ』を題材に、ゲーム内に登場する注意書きから英語を学ぶというユニークな切り口の連載記事が、GameSparkにて公開されました。「ゲームで英語漬け」シリーズの第176回となります。
ニュース概要

GameSparkの人気連載「ゲームで英語漬け」第176回では、カプコンの新作『プラグマタ』が取り上げられました。今回フォーカスされているのは、作中に登場する細かく作り込まれた注意書きの英文。指差し確認のような描写も交えつつ、ゲーム内のテキストを題材に実用的な英語表現を学べる内容となっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『プラグマタ』は発売時期が二転三転している作品ですが、舞台が月面基地ということもあって、施設内の警告サインや注意書きが英語でみっちり書き込まれているのが特徴ですよね。こういう「ゲーム内ディテール」を語学学習に転用する切り口、個人的にすごく好きです。実際、施設系のSF作品に出てくる “CAUTION” “AUTHORIZED PERSONNEL ONLY” みたいなフレーズは、覚えておくと海外の空港や工場見学なんかでもそのまま目にする実用度の高い表現。指差し確認の文化は日本独特ですが、安全標識の英語表現はかなり国際標準化されているので、ゲームで自然に頭に入るならコスパは抜群。本編リリースを待つ間に、こうした副次的な楽しみ方で世界観を予習しておくのも乙だと思います。

