レゴから、映画『ロード・オブ・ザ・リング』に登場する白の都「ミナス・ティリス」を立体化した新セットが正式に発表されました。なんとあの『スター・ウォーズ』ミレニアム・ファルコンをも上回るスケールで、付属ミニフィグは10体という豪華仕様です。
ニュース概要

レゴグループが、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの新作セットとして、ゴンドールの王都ミナス・ティリスを商品化することを明らかにしました。サイズはレゴの代表的大型商品であるミレニアム・ファルコンを上回るとされ、シリーズ屈指のボリュームになる模様です。さらにアラゴルンやガンダルフといったお馴染みのキャラクターを含むであろうミニフィグが10体同梱されるとのこと。劇中で印象的だった七層構造の白亜の城塞が、ブロックでどう再現されているかが見どころです。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
ついに来たか、という感じです。レゴのロード・オブ・ザ・リングシリーズは近年「裂け谷(リヴェンデル)」や「バラド=ドゥア」など大型セットが続いており、ファンの間では「次はミナス・ティリスでは?」と噂されていました。それがミレニアム・ファルコン超えという最大級スケールで実現するのは予想以上です。ミナス・ティリスといえば、第三紀末を描く名場面「ペレンノール野の合戦」の舞台。あの七層の城をブロックで積み上げる体験は、原作・映画ファンにとってまさに夢のような時間になりそうです。気になるのは価格と組み立て時間ですが、過去のUCS級セットを考えると数万円コース&長期戦は覚悟が必要でしょう。展示スペースの確保から準備を始めておいたほうがよさそうですね。

