GameSparkの人気連載「オリーさんのロボゲーコラム」最新回が公開され、今回は海外で発売された『機動戦士ガンダム』ゲーム、その名も「灰の中から蘇る(Rise from the Ashes)」にスポットが当てられています。日本のロボゲーファンにはなじみの薄い、海外向けタイトルにまつわる思い出話です。
ニュース概要

GameSparkに掲載されているコラム連載「オリーさんのロボゲーコラム」の新エピソードでは、海外でリリースされた『ガンダム』ゲームの一作「灰の中から蘇る(Rise from the Ashes)」が題材となっています。当時のリリース状況や、海外におけるガンダムゲームの位置付けなどを、筆者オリー氏の視点から振り返る内容です。ロボットゲーム好きにとっては懐かしさを感じられる読み物になっています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「Rise from the Ashes」というサブタイトル、ピンと来る人はかなりのガンダムゲーム通だと思います。海外で展開された『ガンダム』ゲームは数こそ多くないものの、独自の作風や日本未発売タイトルも存在し、コアなファンにとっては今でも語り草になっているんですよね。とくに2000年前後はバンダイが海外市場を意識したリリースを試みていた時期で、当時のハードウェアの限界に挑んだ表現や、海外ローカライズならではのテキストの違いなど、見どころは意外と多いジャンルです。オリーさんのコラムは毎回マイナーどころにも光を当ててくれるので、こうした「あったあった」「知らなかった」が同居する企画は本当にありがたいです。今回の記事をきっかけに、当時の海外向けガンダムゲームを掘り下げてみるのも楽しそうですね。

