龍が如くスタジオ新作『Stranger Than Heaven』戦闘システム詳細が公開

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龍が如くスタジオが手掛ける新作『Stranger Than Heaven』について、Xbox Presentsの放送で戦闘システムの詳細が披露されました。20世紀初頭から戦後にかけての日本を舞台にした本作、そのバトルの仕組みが少しずつ見えてきています。

ニュース概要

Stranger Than Heaven 戦闘システム公開

Eurogamerの報道によると、Xbox Presentsの番組内で、龍が如くスタジオの新作『Stranger Than Heaven』に関する突っ込んだ紹介映像が公開されました。本作の舞台は1915年、1929年、1943年、1951年、1965年という近代日本の5つの時代にまたがるとのこと。映像では戦闘システムにもフォーカスが当てられ、複数の要素が絡み合う作りでありながら、ビジュアル面の完成度の高さがうかがえる内容となっていました。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

『龍が如く』シリーズで培ったケンカアクションのノウハウを、近代日本という新しい舞台にどう落とし込んでくるか。ここが本作最大の注目ポイントだと思っています。1915年から1965年という設定は、大正・昭和の動乱期がまるごと含まれていて、銃器や日本刀、徒手格闘などが時代ごとに使い分けられそうな雰囲気があります。「複雑そうだけど見た目はすごい」という海外メディアの評は、シリーズ恒例のヒートアクション的な派手さに、何かしら新機軸が乗っかっていることを示唆していそう。個人的には、時代によって戦闘の質感やテンポが変わる作りだと面白いなと予想しています。プレイヤーに学習コストを強いるか、それとも直感的に楽しめる落とし所を見つけるか。チュートリアル設計まで含めて、続報を楽しみに待ちたい一本です。

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