『Weapons』監督によるリブート映画『Resident Evil』、初の予告編公開

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ホラー映画『Weapons』で注目を集めたザック・クレッガー監督が手がける、新たな『Resident Evil』映画のファースト・トレーラーが公開されました。2026年公開予定の本作は、カプコンの人気ホラーシリーズを大胆にリブートする内容になっているようです。

ニュース概要

新作映画 Resident Evil の予告編が公開

映画『Weapons』で評価を高めたザック・クレッガー監督による、2026年公開の新作映画『Resident Evil』の最初の予告編が解禁されました。本作はカプコンが展開する人気ホラーシリーズを原作にしたリブート作品で、これまでの実写映画版とは異なる新たな視点でフランチャイズを描く内容になっているとのことです。トレーラーでは従来のシリーズ作品とはひと味違ったアプローチがうかがえる映像が披露されています。

出典: Polygon

ハマケンのひとこと

『バイオハザード』の実写映画といえば、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のポール・W・S・アンダーソン版シリーズが長年の顔でしたが、2021年の『ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』を経て、いよいよ新たなビジョンでのリブートが始動するわけですね。注目すべきは、やはり監督がザック・クレッガー氏という点。『Barbarian/バーバリアン』や今年話題をさらった『Weapons』で見せた、不穏な空気を積み上げてジワジワ追い詰めてくる作風は、原作ゲームのサバイバルホラーとしての本質と相性が良さそうです。アクション大作路線になりがちだった過去の映画版に対して、ホラー作家として評価された監督が舵を取るというのは、原作ファンとしてはかなり期待が持てる布陣。アンブレラ社や定番キャラの扱いも含め、続報をじっくり待ちたいところです。

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