「結局、一番面白いFPSのゲームモードは何なのか?」――そんな永遠の問いに決着をつけるべく進められてきた海外メディアの人気企画が、いよいよ準決勝まで駒を進めました。
ニュース概要

海外ゲームメディアPC Gamerが実施している、歴代最高のFPS(一人称視点シューティング)ゲームモードを1対1のトーナメント形式で選出する企画が、ついに準決勝ステージに突入しました。これまでの対決で、多くのプレイヤーが夢中になった「バトルロイヤル」モードと、爆弾を設置・解除して戦う「ボム(爆弾解除)」モードが敗退し、勝ち残ったモード同士によるさらにシビアな一騎打ちが続いていくとのことです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
個人的にはバトロワの敗退がかなり意外でした。『PUBG』や『Apex Legends』『フォートナイト』といった大作を生み出し、この10年でFPS/TPSのトレンドそのものを塗り替えたモードなので、人気投票なら圧勝してもおかしくないはずです。おそらく「1対1の対決」というフォーマットが肝で、100人規模の駆け引きを前提に設計されたバトロワは、純粋な「モードとしての完成度勝負」になると、デスマッチやキャプチャー系のようなシンプルで洗練されたモードに分が悪いのかもしれません。爆弾解除モードの敗退も、『カウンターストライク』系の硬派な緊張感が今の読者層とどこまでマッチしているかを考えさせられます。準決勝でどのモードが残るのか、そして最終的に「最強モード」に何が選ばれるのか、続報が楽しみです。
