実写映画版『ストリートファイター』で春麗役に抜擢された女優カリーナ・リアンさんが、キャスティング発表後のファンの反応について率直な胸の内を明かしました。
ニュース概要
![]()
カリーナ・リアンさんは、自身が実写映画『ストリートファイター』で春麗役に選ばれたことについて、Redditに投稿されたファンのスレッドを目にした際、強いプレッシャーを感じたと語りました。長年愛されてきた人気キャラクターを演じるというキャスティングに対し、ネット上では様々な反応が寄せられていたようです。
出典: IGN
ハマケンのひとこと
春麗といえば、カプコンの格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズを象徴するキャラクターのひとり。長年のファンが多いキャラだからこそ、実写化のキャスティングには必然的に熱い視線が集まりますよね。リアンさんが感じたプレッシャーは、裏を返せば春麗というキャラクターがいかに大切にされているかの証でもあると思います。ゲーム原作の実写映画は「原作愛」と「新しい解釈」のバランスが常に議論の的になりますが、個人的には演者さん自身のプレッシャーや葛藤も含めて、公開前のストーリーとして楽しみたいところです。本編でどんな春麗像を見せてくれるのか、続報が待ち遠しいですね。

