20世紀初頭のシチリアを舞台にした裏社会ドラマ「Mafia: The Old Country」が、配信初日からPlayStation Plusのゲームカタログに登場することが発表されました。
ニュース概要

SIEは10月のPlayStation Plusゲームカタログ(加入者が追加料金なしで遊べる定額制の対象タイトル群)を公開しました。目玉は「Mafia: The Old Country」で、こちらはリリース初日からカタログに追加される点が特徴です。さらに広大なオープンワールドを旅する「Horizon Forbidden West」、キノコ型の敵と戦うSFコープアクション「Mycopunk」なども今月のラインナップに含まれています。このほかにも複数タイトルが対象になる予定です。
出典: PlayStation Blog
ハマケンのひとこと
新作「Mafia: The Old Country」が発売日からカタログ入りするのは、なかなか思い切った判断だなと感じました。買い切りで遊ぶつもりだった方も、加入していればそのまま遊べてしまうわけですから、ユーザー側としては非常にありがたい話です。一方で「Horizon Forbidden West」のような評価の定まった大作が同時に入ってくるのも面白い組み合わせで、新規マフィアものの重厚なドラマと、エロイの広大な世界を自由に行き来できるこの10月は、まとまった時間が取れる人にとって“積みゲー量産月間”になりそうです。「Mycopunk」のようなコープアクションも気になるところで、友人と一緒にキノコ軍団を相手にワイワイ遊ぶのも悪くなさそうですね。個人的には今後も新作が発売初日からカタログ入りするケースが増えていくのか、サブスクとパッケージ販売のバランスがどう変化していくのか注目したいところです。

