海外ゲームメディアPolygonが、開発会社BioWareの作品の中から「発売から年月が経った今も色あせない」タイトルを8本選出する特集記事を公開しました。ラインナップには『バルダーズ・ゲート』から意外な掘り出し物まで含まれているとのことです。
ニュース概要

BioWareといえば、CRPG(コンピューターRPG)というジャンルを代表する名作を数多く手がけてきたスタジオです。Polygonの記事では、そんなBioWareの作品群の中から今なお楽しめる8タイトルをピックアップして紹介しています。選出には『バルダーズ・ゲート』のような王道タイトルに加え、ニンテンドーDS用に開発された『ソニックシリーズ』のRPG作品も含まれており、「意外にも今遊んでも十分に楽しめる出来映え」と評価されている点が注目ポイントです。記事のトップ画像には『Neverwinter Nights 2 Enhanced Edition』のパッケージビジュアルが使用されています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
BioWareといえば『マスエフェクト』や『ドラゴンエイジ』シリーズが真っ先に思い浮かびますが、今回の特集で異彩を放っているのは何と言ってもソニックのRPG作品ですね。ハリネズミが主人公のアクションゲームというイメージが強いソニックシリーズの中で、BioWareならではの骨太なストーリーテリングと戦略性のあるバトルシステムが融合した作品は、当時プレイした人の間でも「隠れた名作」として語り継がれている印象があります。CRPGファンにとっては『バルダーズ・ゲート』のようなクラシックはもちろん再評価に値しますが、こうした異色コラボ作品が今の目線で改めて掘り起こされるのは、リスト系記事ならではの面白さだと感じます。エンハンスド版が出ている作品も多いので、これを機に未プレイの一本を手に取ってみるのも良さそうです。

