最大100万の敵軍勢が迫る防衛ローグライトFPS、ウィッシュリスト1.3万件突破

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画面を埋め尽くすほどの敵が押し寄せる防衛ゲームというと想像しづらいかもしれませんが、『Walls Were Built to Fall』はまさに「最大100万」という桁違いの軍勢を相手にするタイトルとして注目を集めています。

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防衛ローグライトFPS『Walls Were Built to Fall』が話題となっています。ローグライトとは、プレイするたびにマップや強化要素がランダムに変化し、キャラクターが倒れると最初からやり直す仕組みを持つジャンルのこと。本作はこれに一人称視点シューティング(FPS)を組み合わせ、最大100万体もの敵軍勢が拠点に押し寄せる防衛戦を描いているとのことです。この規模感が話題を呼び、Steamのウィッシュリスト登録数が1.3万件を突破したと報じられています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

「最大100万」という数字だけでもインパクト十分ですが、これを実際にどう処理しているのか気になるところです。個々の敵AIをどこまで作り込んでいるのか、それとも大量発生を活かした演出面に重点を置いているのか、実際のプレイ映像やトレーラーを見てみたくなります。ローグライトとFPSの組み合わせ自体は珍しくありませんが、防衛という要素が加わることで、拠点構築や強化の戦略性も見どころになりそうです。ウィッシュリスト1.3万件という数字は、インディー規模のタイトルとしては十分な注目度を示していると言えるでしょう。今後、体験版や発売時期などの続報が出てくるのか、引き続きチェックしていきたいと思います。

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