『Rogue Trader』最終DLCが12月に延期、血の涙を流す新仲間が登場

feat 0810bba5c1cb ゲーム

『Warhammer 40,000: Rogue Trader』の物語に幕を下ろす最後のDLCが、当初の予定から延期されることになりました。あわせて、新たに登場する仲間キャラクターの詳細も公開されています。

ニュース概要

ニュースの見出し

開発元のOwlcatは、『Warhammer 40,000: Rogue Trader』の物語を締めくくる最終拡張パック「Processional of the Damned」の発売時期を12月に延期すると発表しました。あわせて、この拡張パックの中心となる新しい仲間キャラクターも初公開されています。彼女は「unsanctioned psyker(公認されていないサイカー)」と呼ばれる存在で、血の涙を流すという印象的な特徴を持つとのことです。なお、サイカーとはWarhammer 40,000の世界観において、超能力的な力を扱う人物を指す用語で、その力は帝国から厳しく管理・警戒されています。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

「unsanctioned(未公認)」なサイカーというキーワードだけで、Warhammer 40,000ファンならピンとくる不穏さがありますよね。この世界観では、公認されていないサイカーは異端審問の対象になりかねない、非常に危うい立場のキャラクターです。血の涙という演出も、ただの見た目のインパクトではなく、彼女が抱える力の制御不能さや代償を暗示しているように感じます。Owlcatはこれまでも『Pathfinder』シリーズなどで、仲間キャラクターの背負う業や葛藤を丁寧に描いてきたスタジオなので、最終DLCという締めくくりの章にふさわしい重厚なキャラクター造形を期待したいところです。延期についても、完成度を優先した結果であれば歓迎したいですね。ゲームの物語がどう締めくくられるのか、12月が楽しみです。

ほかのニュースを読む

次のニュースやゲームの話題もチェックできます。

タイトルとURLをコピーしました