今年の東京ゲームショウ(TGS)は実に30年ぶりに5日間開催へと拡大される予定でしたが、台風22号(ドゥジュアン)の接近を受けて急遽4日間へと日程が短縮されることになりました。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerの報道によると、東京ゲームショウは今年、30年ぶりとなる5日間開催を計画していたそうです。しかし台風「ドゥジュアン」が日本に接近するとの予報を受け、主催者側は安全面を優先し、会期を4日間へと短縮する決定を下しました。ゲーマーにとって台風はいつの時代も悩ましい存在のようです。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
30年ぶりの5日間開催という節目のタイミングで、まさかの台風による短縮とは、なんとも運の悪いタイミングですよね。日本の秋は台風シーズンと重なりやすく、大規模イベントの運営にとっては毎年頭を悩ませる要因の一つです。とはいえ、来場者やスタッフの安全を最優先に判断を下した主催者の対応は、まさに賢明だったと言えるでしょう。個人的には「なぜ今年に限って5日間に拡大しようとしたのか」という背景にも興味があります。近年TGSは海外からの注目度も高まっており、開催規模の拡大自体は業界の盛り上がりを示すポジティブな動きだったはず。今回は4日間に留まりましたが、来年以降また5日間開催へのチャレンジがあるのか、注目していきたいところです。

