昼は素潜り探検、夜は寿司職人として店を経営する異色のアドベンチャーゲーム『Dave the Diver』が、全世界累計販売本数1000万本を突破したことが明らかになりました。開発元のMintrocketは今後の展開についても言及しています。
ニュース概要

韓国のMintrocketが手掛ける『Dave the Diver』が、累計販売本数1000万本を超えたことが発表されました。今年公開された拡張コンテンツ「In the Jungle」も好調な売れ行きを見せているとのことです。Mintrocketは今後の展開について「今後の計画をお伝えするのが待ちきれない」とコメントしており、続報に注目が集まっています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
『Dave the Diver』は「潜って魚を捕る」「寿司屋を経営する」という、本来なら別ジャンルになりそうな要素を一本のゲームに詰め込んだユニークな作品でした。個人的にはこのジャンル混ぜ込み型のデザインこそがヒットの最大要因だと感じています。1000万本というのはインディー発の作品としては破格の数字で、任天堂の大型タイトルにも匹敵する規模感です。「In the Jungle」のような大型拡張を継続的に投入している点も、長く遊ばれるゲームに育っている証拠でしょう。今回のコメントからすると、次回作や新たな拡張、あるいは他メディア展開なども視野に入っているのかもしれません。Mintrocketがこの成功をどう次に繋げていくのか、続報が気になるところです。

