2020年発売のシリーズ人気作が、ついにサブスクリプションで遊べるようになりました。Xbox Game Passのラインナップに新たな一本が加わっています。
ニュース概要

9月8日より、Treyarchとravenが手掛けた2020年のFPS(一人称視点シューター)タイトル「Call of Duty: Black Ops Cold War」がXbox Game Passに追加されました。対象となるのはGame Pass Ultimate、Game Pass Premium、PC Game Passの各プランで、クラウドストリーミングにも対応しているため、手元の端末スペックを問わずプレイできる点が特徴です。
出典: GameSpot
ハマケンのひとこと
「ブラックオプス コールドウォー」は冷戦時代を舞台にした重厚なキャンペーンと、歴代シリーズの中でも評価の高いマルチプレイヤーモード、そしてゾンビモードまで揃った盛りだくさんの一本です。発売から数年が経った今、あらためてGame Passで手軽に触れられるようになったのは嬉しいニュースですね。特にクラウドストリーミング対応は大きなポイントで、スマホやタブレットからでも冷戦の緊張感あふれるストーリーを体験できるのは今どきらしい遊び方だと感じます。CoDシリーズは近年新作が毎年のように投入されていますが、過去作をじっくり遊べる環境が整うことで、シリーズの歴史や進化を追体験できるのも魅力です。マルチプレイの過疎化が気になるところではありますが、Game Pass加入者の増加でオンライン人口が再び盛り上がることにも期待したいところです。

