任天堂の看板タイトル「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がリメイクされることが発表され、原作にはなかった新機能が続々と判明しています。クエストログやジャンプアクションなど、気になる追加要素をチェックしていきましょう。
ニュース概要

ゼルダの伝説シリーズ40周年を記念したNintendo Directにて、名作「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイク版が発表されました。今回のリメイクでは、進行中の目標を確認できるクエストログ機能や、これまで不可能だったジャンプ操作、さらにはカラオケのようなミニゲーム要素など、原作には存在しなかった新しい仕掛けが多数追加されることが明らかになっています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
個人的に一番気になったのは「ジャンプ」の追加です。「時のオカリナ」といえば、崖から飛び降りることはできても自分の意思で自由にジャンプできないのが当時の限界であり、それを逆手に取ったコース設計も多かった記憶があります。今回のリメイクでジャンプが可能になるということは、単なるグラフィックの向上にとどまらず、フィールド探索やパズルの解き方そのものに変化が生まれる可能性が高いですね。クエストログの実装も、当時「あれ、次何すればいいんだっけ」と迷子になった経験がある人にとっては嬉しいアップデートでしょう。カラオケ要素については具体的な内容が気になるところですが、原作の音楽ゲーム的な楽器演奏の延長線上にある機能なのかもしれません。原作の雰囲気を壊さずに現代的な遊びやすさをどう両立させるのか、今後の続報にも注目していきたいと思います。

