『ペルソナ3 リロード』のヒットで勢いに乗るアトラスですが、次に手を付けるべきリメイク候補として海外メディアが名前を挙げたのは「ペルソナ1・2」だけではありませんでした。実はPS2時代の「真・女神転生」シリーズにも熱い視線が注がれています。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerが掲載した記事では、アトラスが初代「ペルソナ」および「ペルソナ2」のリメイクを「いずれは手掛ける可能性が高い」というスタンスにあることを取り上げつつ、それと同時にPS2時代に発売された「真・女神転生」シリーズの作品群も、リメイクにふさわしい存在としてまだ手を付けられていない状態にあると指摘しています。記事の筆者は、アトラスに対して自分が特に望むタイトルを優先してほしいという個人的な思いを述べています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
個人的にもこの意見、めちゃくちゃ分かります。「ペルソナ3 リロード」があれだけの完成度で現代に生まれ変わったことを考えると、初代・2のリメイクへの期待は当然高まりますよね。ただPS2時代の「真・女神転生」シリーズ、たとえば過酷な世界観で知られる作品たちも、グラフィックや戦闘システムを現代基準に引き上げたら間違いなく新規ファンの心を掴めるはず。アトラスは今まさに「どの資産をどの順番で掘り出すか」という、ファンにとってはこれ以上ないほど贅沢な悩みを抱えている状況だと思います。個人的には知名度で強い「ペルソナ」勢が先行するのは自然な流れとしつつ、コアなSMTファンの声がどこまで開発の優先順位に反映されるのか、今後の発表を注視したいところです。

