ゴッホの「星月夜」をはじめとした名画の“内側”を実際に歩き回れる――そんなユニークなコンセプトを掲げるゲーム『カタルシス~最後のアトリエ~』が発表されました。オオカミとフクロウを相棒に、絵画の世界を探索していく作品のようです。
ニュース概要

『カタルシス~最後のアトリエ~』は、有名な名画10作品の中に入り込んで歩き回れるという、いわゆる「ウォーキングシム(移動や探索、鑑賞を中心としたゲームジャンル)」です。プレイヤーはオオカミとフクロウという2体の相棒とともに、ゴッホの「星月夜」など誰もが知る名画の世界を内側から見て回ることができるとされています。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
「名画の中に入って歩く」というアイデアだけで、もうワクワクが止まりません。美術館でガラス越しに眺めるしかなかった「星月夜」のうねる筆致を、実際に自分の足で歩いて体感できるとしたら、それはもう新しい鑑賞体験そのものですよね。オオカミとフクロウという対照的な相棒がどんな役割を持つのかも気になるポイントです。案内役なのか、それとも各絵画の世界観を象徴する存在なのか――続報でその設定が明らかになるのを楽しみにしたいです。ウォーキングシムというジャンルは派手なアクションこそ少ないものの、じっくりと世界に浸れる魅力があります。名画というテーマとの組み合わせは相性が良く、アートに詳しくない人でも「これ知ってる!」という発見の楽しさがありそうです。

