Saberの広報責任者、炎上騒動後も「対応方針は変えない」と発言

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「炎上はいつだって起きるもの」——ゲームスタジオSaber Interactiveの広報責任者(CCO)が、最近の一連の騒動を受けても会社としての情報発信のスタンスを変えるつもりはないと明言しました。

ニュース概要

ニュースの見出し

PC Gamerのインタビューにて、Saber InteractiveのCCO(最高コミュニケーション責任者)は、スタジオが近年いくつかの論争に見舞われてきたことを認めつつも、広報・コミュニケーション戦略を根本的に見直す予定はないと語りました。同氏は「どんな企業にも多少のいざこざはつきものだ」という趣旨の発言をし、最終的には「ゲームそのものが物を語る」という考えを示しています。具体的にどの騒動を指しているかについては本記事のソース内で詳述されていません。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

近年、ゲーム業界では発表内容やSNSでの発言が炎上のきっかけになることが少なくありません。そんな中で「対応方針は変えない」とはっきり言い切るのは、なかなか肝が据わった発言だと感じます。ただ、これは「何を言われても気にしない」という開き直りではなく、「作品の質で評価されたい」という開発スタジオとしての矜持の表れなのかもしれません。実際、炎上のたびに広報方針をコロコロ変えてしまうと、逆にブレた印象を与えてしまうこともあります。とはいえ、コミュニケーションの取り方次第でファンとの信頼関係は大きく変わるもの。Saberが今後どんな作品でこの「ゲームが物を語る」という言葉を裏付けていくのか、注目していきたいところです。

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